ただ、
- 比較してしまう
- サボった自分を責めてしまう
- 一度止まると、戻り方が分からなくなる
それだけでした。
走れない日が続くと、
「もういいや」と思ってしまう。
この繰り返しで、何度もやめました。
このまとめは、
「続けられなかった側」の視点で書いています。
AIを使い始めた理由は、速くなるためじゃない
AIをマラソンに使う、と聞くと
ペース管理、最適トレーニング、効率化——
そんなイメージがあるかもしれません。
でも、僕がAIを使い始めた理由は違いました。
壊れないため。 そして、戻ってくるため。
AIはコーチではありません。
正解を押しつける存在でもない。
ただ、
「今日はどうだった?」
「無理してない?」
そう聞いてくれる、
壁打ち相手でした。
AI×マラソンでやっていること
記録を評価に使わない
距離やペースを、良い・悪いで判断しない。
ただの事実として置くだけ。
体調と気分を言葉にする
走れた日も、走れなかった日も、
そのままAIに話す。
比較しないためにAIを使う
他人と比べて落ち込む代わりに、
AIに気持ちを吐き出す。
それだけで、
「やめる」から「一旦休む」に変わりました。
AI×LIFEの中でのAI×マラソン
AI×マラソンは、
速くなるための話ではありません。
- Mind:考えすぎない
- Care:身体を壊さない
- Move:やめない・戻れる
走ること自体が目的じゃない。
生活の中で、無理なく動き続けること。
それが、AI×マラソンです。
走らなくてもいい。また戻ればいい
今日は走れなくてもいい。
今月サボってもいい。
一度やめてもいい。
また戻ればいい。
AIは、
怒らない。
失望しない。
記録を比べない。
だから、戻ってこれる。
このまとめ記事も、
走れない日の「置き場所」として使ってもらえたらうれしいです。
AI×LIFE|暮らしを整える入口
この記事は、AI×LIFEの一部です。
今のあなたに近い入口から、続きをどうぞ。



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