災害って、ある日突然やってきます。
でも最近思うんです。
「完璧な防災」より、 “少しだけ備えている安心感”の方が、 暮らしには大事なんじゃないかって。
野田商店の「車と暮らし」シリーズ。 今回は、 “家族を乗せる車だから”をテーマに、 車と防災について考えてみます。
ガソリン半分問題|「まだ走れる」は本当に安心?
私は結構ギリギリまで給油しないタイプです。
でも妻は違います。
「災害は、給油待ちしてくれないよ?」
この一言、 妙に刺さりました。
実際、 災害時はガソリンスタンドに長蛇の列ができることもあります。
だから最近は、 “半分を切ったら満タン” を少し意識するようになりました。
モバイルバッテリーは便利。でも夏の車内は注意
「防災用に大容量モバイルバッテリー買おうかな」
そう思う人も多いと思います。
ただ、 真夏の車内はかなり高温になります。
リチウムイオンバッテリーは、 高温環境に弱いものもあるため、 長時間の車内放置には注意が必要です。
“便利”と“安全”。 両方考えながら備えたいですね。
実際、車に積みっぱなしで助かるもの
- 毛布
- 飲料水
- モバイルバッテリー
- 携帯トイレ
- 懐中電灯
- おしりふき
- 常備薬
- ペット用品
特別な物じゃなくても、 “あるだけで安心” って結構あります。
ペット防災|忘れがちだけど大切なこと
フレブルを見ながら、 最近よく思います。
「この子の分も考えないとな」 って。
療法食や食べ慣れたフード。 飲み水。 おやつ。
環境が変わると、 ペットもかなりストレスを感じます。
だからこそ、 “いつもの安心” を少しだけ準備しておく。
それも、 家族の防災なのかもしれません。
完璧じゃなくていい。「少し安心」が大事
防災って、 全部完璧にしようとすると疲れます。
でも、 少しだけ備えていると、 気持ちが少し落ち着く。
家族を乗せる車だから。
今日も、 “暮らしの延長線”くらいで、 少しだけ備えていこうと思います。
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